ミステリー、サスペンス、ホラー 映画評

KILLING ME SOFTLY *キリング・ミー・ソフトリー*

投稿日:2002-02-02 更新日:

2001年/米

監督 :陳 凱歌(チェン・カイコー)

CAST:
ヘザー・グラハム、ジョセフ・ファインズ、
ナターシャ・マケルホーン、イアン・ハート

<STORY>
冬のロンドン 衝撃の出逢い 身体を貫く視線の魔術
嵐のように襲いかかる官能の世界 未知の快楽は 未知のサスペンスを呼ぶ

アリス(へザー・グラハム)は、ウェブサイト開発を担当するキャリアウーマン。ある朝、アリスは出勤途中の交差点でミステリアスな男と出逢う。男の強い視線の魔術に吸い込まれたアリスはどうしてもその男が気になって仕方ない。衝動を抑えきれなくなったアリスは、オフィスを出て、彼と再会してしまう。男はタクシーを停めて開いたドアの横に立ち、アリスを見つめた。それは彼女の人生を変えてしまう入り口となった。これまで経験したことの無い激しいセックスに溺れるアリス。その男はアダム・タリス(ジョセフ・ファインズ)。登山中に遭遇した事故で多くの人々を救助した有名な登山家であった。謎めいた彼であったが気持ちを押さえられないアリスは恋人と別れアダムと結婚してしまう。しかし、アダムについて何を知らないことに気づき不安にかられる。

<感想> 評価 ★3
覗いてはいけない愛の果て
そんなキャッチ・コピーで、ジャンルはスリラー/サスペンスとなっているが・・・
私には女性の視点から描かれた恋愛映画に見えた。
平たく言ってしまえば、恋人は好きになっちゃえば謎めいた人でもOK(危険でもね)だけど、結婚するなら謎だらけの人では不安だと言うことか・・・?
設定自体はあり得ると思う。(交差点の信号のボタンを同時に押して、目と目が合ったことで意識しあうみたいなの)
そして、アダムと出会ったことで官能の世界を知ってしまいハマってしまう形もわかる。
ただ、ふたりが結婚して、いろんなことがあって、愛が冷めちゃうんだよね~アリスの。
んで・・・ラストシーンは数年後アリスとアダムが街のエスカレーターで再会するんだけど、そこがなんだかわからない。
とにかく ジョセフ・ファインはいい身体です(好みではありません)
ヘザー・グラハムはめっちゃキレイです。

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