アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

GLADIATOR *グラディエーター*

投稿日:2001-02-07 更新日:

2000年/米

監督 :リドリー・スコット

CAST:
ラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス、
コニー・ニールセン、リチャード・ハリス

2000年 アカデミー賞 5部門受賞

<STORY>
A.D.180年。
ローマ皇帝マルクス・アウレリウスは、ゲルマニアに遠征中。その軍隊を率いるのは、将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)。戦いに勝ったマキシマスは、マルクス・アウレリウス皇帝(リチャード・ハリス)から後継者に指名される。皇帝から愛情を注がれ後継者と名前のあがるマキシマスを、皇帝の息子・コモドゥス(ホアキン・フェニックス)は憎む。そして、皇帝を暗殺し、マキシマスの命まで狙った。なんとか追ってを交わし、故郷へと帰ったマキシマスであったが、愛する妻子はすでにコモドゥスに殺害された後。何とか生き延びたマキシマスは、 剣闘士養成家のプロキシモに買われ、剣闘士(グラディエーター)としてローマに行き、コモドゥスと再会する。民衆の人気を得たマキシマスは復讐のため、コモドゥスの姉ルシラ、そして元老院議員グラックスと共謀し、コモドゥス暗殺を計画する。はたして結果は......?

<感想> 評価 ★4
Storyも去ることながらラッセル・クロウだしもうそれだけでOK。剣闘士(グラディエーター)となったマキシマスにローマの民衆が「殺せ!殺せ!」っと歓喜をあげるシーンはあまり気持ちのいいものではない。ま、歴史物として認めて観ると楽しめるかも。ラッセル・クロウは男としての生き方を存分に演じきってる。

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