ミステリー、サスペンス、ホラー 映画評

THE GAME *ゲーム*

投稿日:2004-02-07 更新日:

1997年/米

監督 :デビット・フィンチャー

CAST:
マイケル・ダグラス、デボラ・カーラ・アンガー、
ショーン・ペン

<STORY>
「人生が一変するような凄い体験ができるはずだ」。
大富豪ニコラスは、48歳の誕生日に弟コンラッドから一枚のカードをプレゼントされた。半信半疑のままカードに書いてある「CRS」社を訪れるニコラス。だが参加条件である心理テスト、体力測定、脳波などを終えて帰宅したニコラスを待っていたのは「CRS」の文字の入った鍵を持ったピエロの人形であった。突然TVの中のニュースキャスターがブラウン管の中から彼に話かけてきた。「これがゲームだ、ようこそ」。
それをきっかけにニコラスの前に、危険かつ奇怪な出来事が続発!果たしてこれは、洗脳か、幻覚か、被害妄想なのか?やがてゲームと現実の境界線は失われる。

<感想> 評価 ★3.5
なかなかおもしろい♪
「ゲーム」と言う題名にしては、命さえも脅されたりしてかなりハード。
なのに、ラストのオチをこうするか?フィンチャー監督!ってな感じ。
これを良しと思えない人はしらける、もしくはムカツクのだろうけど、受け入れたらまさしく「ゲーム」だ。
マイケル・ダグラスは追いい詰められる役柄が多い。天下の追いつめられ俳優だ!
終盤のマイケル・ダグラスはもぉボロボロ(笑)
この映画の魅力は、これが「ゲーム」なのか「真実」なのかという境界線が曖昧なところだろう。
追い詰められながらマイケル・ダグラスは自分の過去を知るシーンは納得できるものが。
お金や地位がすべてじゃないということ。
テンポが早いのでこの手の映画が好き、キライに関わらず飽きない映画だと思います。 

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