アニメ、アメコミ 映画評

Corpse Bride *コープス・ブライド*

投稿日:2006-02-07 更新日:

2005年/英

監督 :ティム・バートン

<STORY>
19世紀のとある村。お金はあるが品格がないバン・ドート夫妻の息子・ビクターと、お金はないが品格はある由緒ある貴族エバーグロットの娘・ビクトリアはお互いの家の都合で明日、政略結婚させられる。その結婚前夜にビクターとビクトリアは初めて顔を合わせた。しかしお互い、一目で気に入る。しかし、結婚のリハーサルでビクターは内気なあまりミスを連発。「誓いの言葉を覚えてくるまで結婚式は延期だ」と牧師に怒られる。すっかり落ち込んだビクターはセリフを練習しながら暗い森へ入り込んでしまった。ひとりで誓いの言葉を唱えたあとに指輪を木の枝にはめた途端、突然現れたコープスブライド(死体の花嫁)。彼女は自分と婚姻を交わしたと思い、ビクターを連れ地中深くの死者の世界へと行くのだった…。

<感想> 評価 ★3
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」と同じくストップモーションアニメーション作品。
最近流行りのキモカワイイキャラがたまらない。青びょうたんの情けないビクターも見ていく内にステキに見えてくるし、ビクトリアは愛しくなってくるから不思議。子供だけでなく大人も十分に楽しめる。

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