ドラマ(シリアス、ハートフル) 映画評

APT PUPIL *ゴールデン・ボーイ*

投稿日:2005-02-07 更新日:

1997年/英

監督 :ブライアン・シンガー

CAST:
ブラッド・レンフロ、イアン・マッケラン、
ブルース・ディヴィソン、エリアス・コーティアス

<STORY>
勉強もスポーツも出来る優等生のトッド・ボーデン(ブラッド・レンフロ)。彼は、授業でナチスのユダヤ人虐殺を学んだ。「詳しい事は図書館にある」という先生の言葉に動かされ、当時の惨劇を調べる。
その帰りに、トッドは偶然バスに乗り合わせた老人が戦犯として国際手配されている旧ナチスの党員カート・ドゥサンダー(イアン・マッケラン)であると確信する。ドゥサンダーは今では年老い、名前をデンカーに変え、人目を避けるように暮らしていた。しかし、トッドは綿密にデンカーがドゥサンダーであることを調べ上げ、遂にはドゥサンダーを脅迫し当時の惨劇を語らせる。
ユダヤ人に対する虐待に興奮するトッドは、悪夢に襲われ成績が下降してゆく・・・。

<感想> 評価 ★3
原作はスティーブン・キング。(スタンドバイ・ミー/グリーン・マイル/ショーシャンクの空にナド)
監督は「ユージュアル・サスペクツ」で一躍有名になったブライアン・シンガー。
その上STORYがナチスドイツ。話題にならない訳がないと言う映画です。
でも、私には何故トッドがナチスに魅入られたのかがよく理解できなかったので、最後まで楽しめないいうちに終わってしまった気がします。
ナチスに問題にしても、日本での理解・アメリカでの理解は違うから、こうして感想も違うのかな?と思います。

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