アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

CON AIR *コン・エア*

投稿日:2000-02-07 更新日:

1997年/米

監督 :サーモン・ウェスト

CAST:
ニコラス・ケイジ、ジョン・キューザック、
ジョン・マルコビッチ、スティーブ・ブシェミ

<STORY>
「コン・エアー」=凶悪犯罪者達を輸送する専用の輸送機である。
不運な事件に巻き込まれ、投獄された元軍人キャメロン・ポー(ニコラス・ケイジ)が、8年の刑期を終えて出所の日を迎えた。
一刻も早く愛する妻子の許に帰りたいポーだったが、彼が乗った連邦保安局の空輸機(コン・エアー)は、凶悪犯サイラス(ジョン・マルコヴィッチ)率いる囚人グループにハイジャックされてしまう。ポーの連絡を受けた連邦保安官ラーキン(ジョン・キューザック)や警察隊も駆けつけ、砂漠の飛行場で死闘の繰り広げられる。

<感想> 評価 ★3.5
落ち武者のようなニコラス・ケイジの素晴らしい肉体派映画。(はっきり言ってハゲてます)
STORYもおもしろいし、極悪囚人に徹してるジョン・マルコヴィッチが本当に憎たらしい。
さすがにマルコヴィッチと言うところをみせてくれています。
また、ジョン・キューザックもこの映画ではいつもの飄々としたのではないアクション・キューザックを見せてくれています。
ブシェミのキャラは「羊たちの沈黙」のレクター博士とか、不気味な雰囲気を盛り上げてくれています。
娯楽映画ですからポテチでも食べながら軽く見れます。

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