アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

KISS OF DEATH  *死の接吻*

投稿日:2000-02-08 更新日:

1995年/米

監督 :ハーベット・シュローター

CAST:
ディビット・カルーソー、ニコラス・ケイジ、
ヘレン・ハント、サミュエル・L・ジャクソン

<STORY>
窃盗の罪で服役していたジミーは、 出所して妻や娘と共に静かな生活を送っていた。ある日、 地元のギャングがらみの密輸の手伝いを従兄のロニーから頼まれ、ジミーは嫌々ながらも片棒を担ぐ羽目に陥ってしまう。そして運悪く銃弾を受けて警察に逮捕され、 再び刑務所暮らしの身となるのだった。そんな彼に更なる不幸が降りかかる。仲間の裏切りによって、 愛する妻を事故で亡くしてしまうのだ。まだ幼い娘以外の全てを失い絶望するジミーに、 地方検事が密告を強要。組織と警察の板挟みの中、 ジミーの孤独な戦いが始まる…。

<感想> 評価 ★2.5
STORYの割には映画はイマイチ感が残った。
今回はニコラス・ケイジがアホな若ボンで肉体派バリバリの悪役を演じてる。サミュエル・L・ジャクソンやニコラスなど今やそうそうたるメンバーの映画である。

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