アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

STATE OF GRACE *ステート・オブ・グレース*

投稿日:2000-02-08 更新日:

1990年/米

監督 :フィル・ジョアノー

CAST:
ショーン・ペン、エド・ハリス、ゲイリー・オールドマン
ロビン・ライト・ペン

<STORY>
NY・ウエスト・サイドのヘルズ・キッチンは最悪の犯罪都市。テリーはかつてこの街のワルだった。ヤク絡みで殺人事件を起こしてしまった彼はこの街に舞い戻る。彼を迎えたのは、幼な馴じみのジャック。彼の兄・フランクはこの地域一帯を仕切るアイリッシュ・ギャングのボス。ジャックの口添えでテリーはギャングの仲間に加わる。

<感想> 評価 ★3.5
17年前の作品(2007年現在)。
S・ペン、G・オールドマン、E・ハリス3人の共演と言う俳優重視でチョイスしたため予備知識ゼロで見たが逆にそれが良かったようで、少々の意外性と、少々のハラハラ感、ドキドキ感を体感できておもしろかった。
配役も良くG・オールドマンの狂気をはらんだブチキレ具合はさすが!この感じが彼の魅力なんだよなぁ。今回は、優しい故に自分に弱い・脆い役柄。ちゃんと伝わったし。
Storyは良くあるパターンだけど俳優陣の演技力で見応えは十分。

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