ミステリー、サスペンス、ホラー 映画評

SESSION 9 *セッション9*

投稿日:2004-02-08 更新日:

2002年/米

監督 :ブラッド・アンダースン

CAST:
ピーター・ミュラン、ディヴッド・カルーソー、
スティーブン・ジェブド、ジョシュ・ルーカス、
ブレンダン・セクストンⅢ

<STORY>
19世紀後半。当時最も美しい建物として注目されたダンバーズ精神病院には、人員をはるかに超える患者が収容され、現在は禁止されているショック療法やロボトミーが行われていた過去がある。1985年に閉鎖され廃墟となっていたこの建物が公共施設に改修されることになり、ゴードンら5人の男が仕事に取りかかる。当時の面影を不気味に残す広大な「城」で、信頼し合っていた男たちの間に奇妙な溝が生まれ始める。だが、その時すでに狂気は幕を開けていた…。

<感想> 評価 ★2
元々心霊スポットとして有名だった廃墟を題材にした映画。
もっとオカルト・ホラー色が強い映画かと期待!?してたけど、盛り上げるだけ盛り上げておいて「そのオチですか?」的なガックリ感は否めなかった。
いい題材使ってる訳だしStory展開もかなり恐怖を感じさせるんだからもうちょっと最後考えて欲しかったかな~。
ミニシアター系の映画に多い結末ガックリ型。だけど、たまにおもしろいのに当たるから見るのをやめられない。

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