アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

SWORDFISH *ソード・フィッシュ*

投稿日:2002-02-08 更新日:

2001年/米
監督 :ドミニク・セノ
CAST:ジョン・トラボルタ、ヒュー・ジャックマン、
    ハル・ベリー

<STORY>
かつて世界一のハッカーと恐れられたスタンリーはハッカーとして逮捕されて以降、隠遁生活を送っていた。そんなスタンリーの元に、謎の美女ジンジャーが訪れる。逮捕された事により、妻と離婚・娘にも会わせてもらえず、孤独に苦しむスタンリーは、ジンジャーの仕事を受ければ多額の謝礼が入る仕事だと強く依頼される。
その仕事とは、元エリート・スパイのガブリエル首謀による政府の闇資金95億ドルをコンピュータ回線を使って奪うと言うもの。
気乗りしないスタンリーだったが、否応なくその計画に巻き込まれていく

<感想> 評価 ★4.5
かなりおもしろくお薦め。
トラボルタが演じるガブリエルがインタビューされるシーンではじまる冒頭。ガブリエルがくさす。『今までのハリウッド映画は退屈だ。退屈じゃない物語を見せてやる』っと。
その後いきなり全てを吹き飛ばす爆破シーン。ワンシーン、スローモーションで飛ばされていく。
この冒頭は迫力満点。
一体、このシーンを撮るのにどれだけの金額を使ったのか?っと思う程。
ハッカーものは好き嫌いはあるだろうが、"どれが本当なのか?" "何が真実なのか?"が最後までわからない。
人をあざけて優位に立つガブリエルを際だたせるために
娘への愛のために自分の実力を信じて努力する人間らしいスタンリー。
対比させることでなおさらガブリエルの非人間性が際だった気がする。
オーストラリア出身のスタンリー役・ヒュー・ジャックマンは
"X-Men"がハリウッド初映画らしく、これが2作目。ヒューはハンサムで素敵だ。
彼はもっとどんな役ができるのか?そんな事に興味を持たせてくれる俳優である。 ここに本文を記入してください。

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