アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

LIVE FREE OR DIE HARD  *ダイハード4.0*

投稿日:2008-02-08 更新日:

2007年/米

監督 :レン・ワイズマン

CAST:
ブルース・ウィルス、ジャスティン・ロング、
ティモシー・オリファント、マギー・Q、
クリフ・カーティス

<STORY>
独立記念日で沸く全米。娘に毛嫌いされているマクレーン刑事は今日も娘の男関係の心配をしていた。そんな時、警察本部からコンピューターハッカーの青年:ファレルをFBI事務所まで連れて来いと指令がくる。毒づきながらファレル宅へ着くなりファレルの命が狙われる。実はファレル以外にも最近コンピューターハッカーが次々と暗殺されていた。時を同じくしてFBIをはじめとするアメリカ主要機関のコンピューターに異常が発生。サイバーテロ一味の工作によって首都ワシントンの機能が麻痺。マクレーン刑事は、ハッカーの青年と共に事態の収拾のために奔走することになってしまう。

<感想> 評価 ★4
久々に超大作娯楽映画を楽しみました。約2時間の中で次から次へとド派手なアクションが繰り広げられる。
トンネル内でのカーアクション、戦闘機から飛び降りたりの大迫力!これだけド派手な映像とアクションならスクリーンで観たかったと思ったほど。
StoryはUSAの安全がサイバーテロ一味の仕業で危機に陥ると言うものなのに、ぜんぜん危機感なしで見れる(笑) だって最強のおっちゃん、ジョン・マクレーンは絶対にUSAを救ってくれるもん!(笑)

「ダイ・ハード」から20年。ブルース・ウィリスもすっかりおぢちゃんだが「ダイ・ハード」シリーズでお約束の「「マクレーン刑事のぼやき」や「皮肉たっぷりのジョーク」は健在。
サイバーテロなんて全くわからないアナログおじさんの度胸が野性的でほのぼのとしちゃうんだよなぁ。
職場もPCでデータ管理されてるし、今や生活の中で切り離せない存在。ハッカーの存在って実は本当に恐怖だと思う。
あと、B・ウィリス以外の配役も割と良く、ハッカー青年:ジャスティン・ロングくんも映画の終盤からどんどんカッコ良くなってくるし、娘のキャラクターもよかった。FBIのボウマン役のクリフ・カーティスはニュージーランドのオマリ族の俳優で印象に残りました。
この映画、いい評判を聞かないけれど、私は単純に楽しかったです

-アクション(ギャング・バイオレンス・戦争), 映画評

Copyright© flap.... n@gi style   , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.