アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

DANNY THE DOG *ダニー・ザ・ドッグ*

投稿日:2005-02-08 更新日:

2004年/仏・米

監督 :ルイ・レテリエ

脚本:リュック・ベッソン

CAST:
ジェット・リー、モーガン・フリーマン、
ボブ・ホスキンス
ケリー・コンドン、ディラン・ブラウン

<STORY>
ダニーは悪党バートによって彼の奴隷として犬のように育てられ、借金の取り立てや、アンダーグラウンドの格闘技場で戦うことを仕事とされていた。バートのために金を稼いできた。しかし、ある日、バートが襲撃に遭って、ダニーはひとりぼっちとなる。そんな時、ダニーの前に盲目のピアニストのサムと、彼の優しい娘ヴィクトリアが現れた。ダニーはピアノを習い始め、父娘によって、愛すること、信じること、幸せとは何かを教えてもらい、人間であることに目覚めて行く…。

<感想> 評価 ★3.5
WOWWOWで鑑賞。
ジェット・リーと言えばアクション!だが、本作はアクションだけでなく、闘犬として生きることを強いられたダニーが盲目のサムと出会うことで"人間"として生きることを選び、変わろうとするヒューマンタッチな話もプラスしている。ジェット・リーが、童顔を生かして少年のような初々しい演技を見せる。とてもチャーミング♪もちろんアクションの見せ場もありジェット・リーがわりと好きな私は楽しめた。
Storyは少々無理矢理なところもあるので安っぽい展開に傾きそうになるのを助演のモーガン・フリーマンが重厚な演技で支えている。M・フリーマンの存在感のすごさに改めて感動した。

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