アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

INTERMISSION *ダブリン上等!*

投稿日:2004-02-08 更新日:

2003年/アイルランド・英

監督 :ジョン・クローリー

CAST:
コリン・ファレル、キリアン・マーフィ、コルム・ミーニィ
ゲーリー・マクドナルド、シャーリー・ヘンダーソン、
デヴィッド・ウィルモット

<STORY>
アイルランド、ダブリン。温かい家庭を夢見て人生設計中のチンピラ、レイフは、目的のためには女性店員を殴り、レジの金を盗むことも厭わない。スーパーの従業員ジョンは、恋人のデイドラを試すつもりで別れ話を切り出したら、本当に別れることになってしまい、しかも彼女がすぐに妻子持ちの中年男とデキてしまったと知り二重のショックを受ける。デイドラの妹サリーは失恋の痛手から口ひげを生やして殻にこもり、バスの運転手ミックは横転事故を起こし解雇される。そんなある日、切羽詰まったレイフ、ジョン、ミックは声を掛け合い、銀行強盗に走るのだが…。

<感想> 評価 ★3
アイルランドの首都:ダブリンで11人を中心に展開する群像劇。
発音が訛ってるようで、字幕を見てわかった言葉が多かったし、ブラックユーモアでアメリカをなじるセリフが出てくるところ、ケルト戦士気取りのバイオレントな刑事が出てくるあたり、ハリウッド映画にない空気感が満載でなかなか良かった。映画の中で、コーヒーにブラウンソースをガンガンに入れて飲むシーンが何度も出てくる。あり得ないと反対してた人も飲んで「イケる!」「ウマイ」と言うからどんな味だろ?と興味津々になってしまった。
コリン・ファレルファンな私は、こう言うガラの悪いチンピラ役のファレルも結構お気に入り。
エンディングの曲は日本でも良く聴くクラッシュの名曲“ I FOUGHT THE LAW ”。たしか、クルマのCMで流れてたんじゃないかな?You Tubeで見れます。

-アクション(ギャング・バイオレンス・戦争), 映画評

Copyright© flap.... n@gi style   , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.