アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) シリーズもの 映画評

THE TERMINATOR *ターミネーター T1*

投稿日:2000-02-09 更新日:

1984年/米

監督 :ジェームズ・キャメロン

CAST:
アーノルド・シュワルツネッガー、マイケル・ビーン、
リンダ・ハミルトン、ポール・ウィンフィールド、
ビル・パクストン

<STORY>
西暦2029年。意思を持ったコンピューター「スカイネット」の暴走によって勃発した核戦争が続いていた。スカイネットによって作り出された多量殺人兵器に人類が絶望の淵に立たされていた中、人類側に指導者が現れた。名前はジョン・コナー。彼の指導により人類側が優勢になる。危機に陥ったスカイネット側は指導者であるジョン・コナーが生まれる前に抹殺しようと考えジョンの母親となるサラ・コナーを目的に殺人マシン=ターミネーターT-800型を過去である西暦1984年に送り込んだ。普通の生活を送っていたサラが一転、命の危機にさらされる事になった。ジョンは自分の母親を守るためにレジスタンスの戦士カ、カイル・リースを送り込む。

<感想> 評価 ★5
10代の頃観てハマった映画の1つ。結局随分時間が経ってから2,3が出来たけれど当時(続編あればおもしろい)と思った記憶がある。なんと言っても冒頭、全裸のシュワちゃん登場!が良い。冷徹な顔をして悪役を演じるシュワちゃんのインパクトは十分。その後ハリウッドで有名な俳優になり主役を演じ、果てはカリフォルニアの州知事になるだなんて想像できなかった。低予算で作られた映画なので今観ると雑なところはあるが、TV放映されるとわかってても何度も観てしまう映画だ。これは押さえておくと良い1本だろう。

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