映画評 邦画

月とキャベツ

投稿日:2000-02-09 更新日:

1996年/日本

監督 :篠原哲雄

CAST:
山崎まさよし、真田麻垂美、鶴見辰吾、ダンカン

<STORY>
売れっ子だったロックバンドのボーカリスト:花火(山崎 まさよし)は現在スランプ。
全く曲が書けない。やる気がでない状態。”このままで終わるのかも”っと焦っていた。
ある日、高原の中で車を止めて考え事をしていると、車のサイドミラー越しにダンスを踊る少女(真田 麻垂美)が見えた。白いワンピースの少女が、ずっと踊っている。
その夜、少女が花火の家を訪ねて来て、自分の名前は「ヒバナ」だと名乗る。一夏だけの同居生活が始まった。

<感想> 評価 ★3
ミュージシャン山崎まさよしの映画。
邦画は苦手だが「よかったよ」っと言うCOCOちゃんの勧めで見た。
風景画のような映像にふたりのピュアな恋・・心がジーンとした。山崎まさよしは存在感ある。この映画で何度も流れる「One more chance One more time」は私の中でまさやんBEST5の1曲。本作品は「One more・・・」が生まれるまでの課程を描いた作品となっている。本当は、先に曲ができてたんだけど、この映画の中でできたような印象を受けるほど映画にマッチしていた。

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