映画評 邦画

デトロイト・メタル・シティ

投稿日:2009-02-09 更新日:

2008年/日本

監督:李闘士男

CAST:
松山ケンイチ、松雪泰子、細田よしひこ、秋山竜次
加藤ローサ、大倉孝二

<STORY>
純朴な青年、根岸崇一は、ポップミュージシャンを目指して大分県から上京。だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動することになる。彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、崇一は自分の意思とは関係なくカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていく。

<感想> 評価 ★3
ネット上で(くだらない)と言う評判も聞いてはいたけれど、
この手の映画はそのくだらなさ魅力なワケで・・・。
松山ケンイチくんの、ダサダサ純朴少年と、デスメタル系バンドのカリスマボーカリスト:クラウザーⅡ世のイッちゃってる世界観とのギャップを楽しんで見ることができました。
私、クラウザーⅡ世の姿のまんまで街中を突っ走るシーンが好きです。
また、デトロイト・メタル・シティ(DMC)の所属社長の松雪泰子が、かなりキャラも立っていてそれが良かったですね。
で、映画の中で1番驚いたのが、「KISS」のジーン・シモンズ出演したこと。
日本映画に出演してくれたんだーってなんか感動でした。
コミックの映画化ですけど、コミックを知らない私は問題なく楽しめました。

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