アニメ、アメコミ 映画評

DAREDEVIL *デアデビル*

投稿日:2004-02-09 更新日:

2003年/米

監督 :マーク・スティーブン・ジョンソン

CAST:
ベン・アフレック、ジェニファー・ガーナー、
マイケル・クラーク・ダンカン、コリン・ファレル

<STORY>
ニューヨーク、マンハッタンのヘルズキッチン地区。12歳のマット・マードックは尊敬していたボクサーの父ジャックが恐喝していた現場を目撃し、逃げ出す。しかし、その時、産業廃棄物を運搬中の車の事故に巻き込まれ、産業廃棄物を目に浴び、視力を失う。
しかし、マットは視力を失ったことで聴覚、嗅覚、触覚などが超人的に鋭くなり、感覚で物事を察知する「レーダーセンス」を身につける。さらに格闘技の訓練に励み、肉体を鍛え上げる。
大人になったマットは、昼間は正義の弁護士として活動し、夜は悪に鉄槌を下すデアデビルとして活動。司法の目をくぐり抜けた犯罪者に、ストリート・スタイルの正義の制裁を加えていく。

<感想> 評価 ★3
私はどうやらベン・アフレックが好きらしい(←自分でも気づいていない)。なので評価は甘くなる。STORY的には矛盾も多く、イマイチ。でも、悪役で登場のコリン・ファレルはGood.
しかし、デアデビルは夜に悪に制裁を加える為、映画が終始暗いっ それがツラかった。
彼女との出会いも喫茶店で感じて(目が見えないので直感)恋に落ちる―つぅのもどうもなぁ~と言う感じ。悪に制裁を加えているのに、最後にマイケル・クラーク・ダンカン演じるキングピンのボスを殺さない理由がわからん。納得できないオチでマイナスポイントあり。

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