コメディ、ラブコメ 映画評

INTOLERABLE CRUELTY *ディボース・ショウ*

投稿日:2004-02-09 更新日:

2003年/米

監督 :ジョエル・コーエン

CAST:
ジョージ・クルーニー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、
ビリー・ボブ・ソーントン、ジェフリー・ラッシュ

<STORY>
セレブリティの結婚&離婚がお盛んなロサンゼルス。マイルズ・マッシー(ジョージ・クルーニー)は、この街で大成功をおさめた離婚訴訟専門の弁護士。どんな不利な裁判でも相手の弱みを探り出し、逆転勝訴に持ち込むことで知られる凄腕の持ち主。彼のせいで人生のドン底に突き落とされた人間は数知れず。そんなある日、マイルズのもとに、妻に離婚訴訟を起こされた不動産王のレックス・レックスロス(エドワード・ハーマン)が駆け込んでくる。探偵に浮気の現場ビデオを撮られ、圧倒的に不利な立場にあるレックス。しかし彼は、夫人のマリリン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)に1セントの慰謝料も払わず、離婚したいと言うのだが・・。

<感想> 評価 ★3
ディボース・ショウ←コレは日本題名。原題は「intolerable cruelty(耐えられない虐待)」。
ディボース(Divorce)=離婚を使いたかったんだろうけど、ひねりすぎて失敗してるよ。原題に忠実に訳した方が興味の持てる題名だと思う。
耐えられない虐待、まさにそのまんま、ジョージ・クルーニーがM男と化す。ジョージ・クルーニーが好きな人はどう評価してるんだろうか?私は嫌いなんで、マジメな顔して三枚目を演じるところが小気味よく、コメディタッチが新鮮だった。この作品、WOWWOWで放送しててたまたまチャンネルがあったのでぼぉーっと見ていたのだが意外にもおもしろく最後まで見てしまったのだ。俳優で見せる1作。

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