ミステリー、サスペンス、ホラー 映画評

DEAD SILENCE *デッド・サイレンス*

投稿日:2008-02-09 更新日:

2007年/米

監督 :ジェームズ・ワン

脚本 :リー・ワネル

CAST:
ライアン・クワンテン、ローラ・リーガン、
ダニー・ウォルバーグ、エドワード・ガントン

<STORY>
ある日、ジェイミーと妻のリサ宅に差出人不明の荷物が届く。荷物の中身はリアルに作られた腹話術人形。リサはその腹話術人形を見て、子供の頃に聴かされた怖いおとぎ話を思い出す。「メアリー・ショウにご用心。子のない彼女は人形が好き。夢で彼女に会っても、叫んではダメ」と言う歌つきの逸話。
夕食を買いに出かけ自宅に戻って来たジェイミーが見た物は舌を抜かれ惨殺された妻の死体と、その傍に座り首をこちらにむけている腹話術人形だった。

<感想> 評価 ★2
「SAW」シリーズで有名になったジェームズ・ワン&リー・ワネルのゴールデン・コンビによる最新作。「SAW」も毎シリーズごとに下降線を辿る印象の中の新作。期待していないとは言え観ちゃうでしょ?

で、感想は・・・「あぁ・・ハズレちゃった」。
ってか、ホラー映画じゃないよね?どちらかと言えば脅かし付のサスペンス。哀しいけどB級の香りです。
腹話術人形・古い墓場、古いお屋敷、雨、夜・・・とりあえず怖さを演出するものベースで話しが進むのだけど、古典的な演出なんであまり怖さがない。腹話術人形を操るきっかけのメアリーの怨念も恐怖を感じないし、なんだか全部が甘く、途中で結末も読めてしまいあ~あ・・。残念な作品でした。

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