アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

DOMESTIC DISTURBANCE *ドメスティック・フィアー*

投稿日:2002-02-11 更新日:

2001年/米

監督 :ハロルド・ベッカー

CAST:
ジョン・トラボルタ、リック・バーネス、
スティーブン・ブシェミ

<STORY>
誰も少年の目撃を信じなかった。 唯一ひとり父親を除いては…
小さな造船所を営むフランク・モリソン(ジョン・トラボルタ)は、離婚以来、
ひとり息子のダニーとは離れて暮らしていながらも、深い信頼と愛情で結ばれていた。
元妻のスーザンが、町で成功している実業家、リックとの再婚することになった。
結婚式の当日、式場に謎の男、レイ・コールマン(スティーブン・ブシェミ)が現れる。
レイは昔のリックを知っているようだった。
そんなある日、リックはレイ殺害をしてしまうが、凶行の一部始終を義理の息子のダニーが目撃してしまう…。

<感想> 評価 ★2.5
悪役をやらせると薄情さと不気味さを兼ねあわせた冷徹な人間に見え、一般市民を演じると誠実に、
父親役だと優しいパパに・・トラボルタは映画でいつも安定感のある実力を見せてくれる。
だから、トラボルタの出る映画はB級!?と感じながらも最後まで見れる。
しかし、"ドメスティク・フィアー"のSTORYは、想像以上にイマイチだった感が否めない(⌒ ⌒;
また、俳優・スティーブン・ブシェミが正体不明の役だと言うことで、あの気味悪さに魅力増すか!?と期待したが
この映画ではノーマルでガッカリだった。

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