ミステリー、サスペンス、ホラー 映画評

THE NUMBER 23 *ナンバー23*

投稿日:2008-02-12 更新日:

2007年/米

監督:ジョエル・シュマッカー

CAST:
ジム・キャリー、ヴァージニア・マドセン、
 ローガン・ラーマン、ダニー・ヒューストン、
リン・コリンズ

<STORY>
ふと手にした殺人ミステリー小説が自分の死を予言していると思い込み、その中の“23”という数字の謎に取り憑かれてしまった男が辿る衝撃の運命を描くサスペンス・ミステリー。
動物管理局に勤めるウォルターは、誕生日に妻から“ナンバー23”という殺人ミステリーの本をプレゼントされる。しかし、その小説には、まるでウォルターそのものと思える主人公が登場し、“23”という数字が持つ奇妙な謎に取り憑かれて人生を狂わし、破滅へと向かう姿が描かれていた…。

<感想> 評価 ★3
ジム・キャリーは最近、コミカル俳優と言うレッテルから脱却したいのか、シリアスな役を選んでいるような感じですが、私はジムがすきなんで、それもOK。
前評判が良くなかったので、期待はしていませんでしたが、やはり残念な映画でした。
だっておもしろくないんだもん。
ここまで無理矢理に「23」にこじつけるなら、オチはもっと工夫して欲しいもんです。このパターンのオチならどんな作品だって通じてしまうでしょーよ。
と、言うことでサスペンスとして(謎解き)を楽しもうと思うと、ほぼ楽しめない作品です。
ジム・キャリーがコミカルを封印し、ノーマル系・ワイルド系・「23」に取り憑かれちゃうサイコ系とキャラを変えて見せてくれる部分を楽しむなら価値はあるかも知れません。

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