ミステリー、サスペンス、ホラー 映画評

THE MAN WHO WASN'T THERE *バーバー*

投稿日:2004-02-13 更新日:

2002年/米

監督 :ジョエル・コーエン

CAST:
ビリー・ボブ・ソーントン、フランシス・マクドーマンド
ジェームズ・カンドルフィーニ、マイケル・バダルゴ

<STORY>
1949年夏、北カリフォルニア、サンタ・ローザ。
妻の実家が経営する小さな床屋で働いているエド・クレインは、お喋りの義兄、かわりばえのしない仕事、
漠然とした不満の中で毎日を過ごしていた。
彼は、デパートで働く妻とその上司が深い関係にあることにも気づき始めていた。
そんなある日、床屋の客が新しい事業を始めるにも資金がないとぼやいていたのを聞き、
興味を持ったエドは、不倫をネタにゆすりを思いつく。
しかし、そのちょっとした犯罪はさまざまな悪夢を巻き起こし、事態は思いもよらぬ方向へ転がりはじめる

<感想> 評価 ★3
ジョエル&イーサンのコーエン兄弟監督作品(他に、ファーゴ、オー!ブラザーe.t..c)
この映画、想像よりはイマイチだったかな?
しかしビリー・ボブ・ソーントンの映画を最近よく見るが私はあまり好きではない。
でも、こういった系統の映画は彼が適役のように感じる。
好みじゃないんだけど無口な男を演じさせたらうまいなっ。1つの過ちや嘘で転がりはじめる人生を描いた作品。

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