アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

Pulp Fiction  *パルプ・フィクション*

投稿日:2000-02-13 更新日:

1994年/米

監督 :クエンティン・タランティーノ

CAST:
ジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン、ユア・サーマン、
ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、ブルース・ウィルス

1994年 アカデミー賞 脚本賞
1994年 カンヌ映画祭 パルムドール(最高賞)受賞作品

<STORY>
映画は三文雑誌のように3つの物語が交錯してクライマックスまで突っ走る。

その①たった1晩、ボスの妻・ミア(U・サーマン)のお供を命ぜられたギャング=ヴィンセント(J・トラボルタ)。
ふたりがクラブで夜遊びし、いいムードになった矢先、ドラッグのやりすぎでミアが倒れる。
その②マフィアのボスから八百長を持ちかけられたボクサー(B・ウィリス)が、八百長を破り、現金をせしめようとするがマフィアと鉢合わせする。
その③騙し取られたスーツケースを取り戻しに行ったギャング二人組ヴィンセント(J・トラボルタ)&ジュールス(S.L.ジャクソン)。ケースは取り戻したが車の中で別の仲間を殺してしまう。死体処理に困ったふたりは嫌がる友人宅(Q・タランティーノ)から死体処理屋を依頼するが・・
その④バンプキンとハニー・バニーの熱情的な強盗カップル。カフェ・レストランを襲撃するがヴィンセント&ジュールスにと居合わせる。

時間経過と人間関係を絡めながら3つ(4つ)の話が交錯してゆく。

<感想> 評価 ★3.5
クエンティン・タランティーノが全世界にその名を知らしめたカンヌ映画祭グランプリ受賞作品。
見始めては(ん~@)と言う感じなのだが、テンポがよく、後半Storyが見えだしたところあたりからおもしろくなってくる。
今やビッグスターが目白押しで出演しているのもおもしろい。
J・トラボルタはいい演技なんだよなぁ~ 

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