アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

BULLETPROOF MONK *バレット・モンク*

投稿日:2005-02-13 更新日:

2003年/米

監督 :ポール・ハンター

CAST:
チョウ・ユンファ、ショーン・ウィリアム・スコット、
ジェイミー・キング

<STORY>
世間と隔絶したチベットの山中。その地では世界を変える力を持つという奇跡の巻物が、代々守り伝えられている。60年に1度、3つの預言を成就した者が巻物の守護者となり、超人的な力を授かるのだ。そして間もなく60年の節目が訪れようとしていた。その頃、ニューヨークに一人のチベット僧(チョウ・ユンファ)が現れる。彼こそは現在の巻物の守護者。自分の後継ぎを探して、世界を旅していたのだった。僧はストリート・ギャングの一味と果敢に戦う青年・カー(ショーン・W・スコット)に出会い、その素質を見込むが…。

<感想> 評価 ★3
力を秘めた巻物を持つ僧とそれを追う武器商人との対決を描いたアメリカンコミックの映画化。
チョウ・ユンファと言えば二丁拳銃・ハードボイルドが定番。今回も映画名から「アクションで撃ちまくる僧(坊主)」の映画を想像していたが、実際は盗みをするアメリカ人のカーを次世代の守護神と見込み、彼を育てていく事が中心。
ユンファのカンフーアクションはイマイチで、ワイヤーアクションのオンパレードに食傷気味。余裕の表し方なのか常に微笑みを讃えるユンファの笑顔が映画の緊張感をなくしてる気がした。
家で暇つぶしに観る程度の映画か・・。

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