ドラマ(シリアス、ハートフル) 映画評

MOZART & THE WHALE *モーツァルトとクジラ*

投稿日:2006-02-16 更新日:

2004年/米

監督 :ペッター・ネス

CAST:
ジョシュ・ハーネット、ラダ・ミッチェル、
ゲイリー・コール

<STORY>
一見普通の青年ドナルド。しかし、彼はアスペルガー症候群という障害を抱え、平穏な日常生活を営むことが出来ずに悩んでいた。同じような障害を持つ仲間たちと定期的に集会を開いていた彼は、ある日そこで新たな参加者イザベラと出会い、奔放な彼女にたちまち魅了されるのだったが。

<感想> 評価 ★3
ジョシュ・ハーネットずいてます。なんだかんだ言いながら可愛い♪と思ってるのかも。私にはあの瞳が犬のようでキュートに見えます。
この映画は自閉症の一種である<アスペルガー症候群>と生きる人々の話です。なので、映画として楽しむには理解できないシーン、イライラするシーンが多くむずかしかったです。
「アスペルガー症候群」を調べてみると、知能障害のない自閉症を言うそうで、言語による会話能力があるにもかかわらず、自閉症同様の「かかわり」「コミュニケーション」「こだわり」の三つの障害の特徴を併せ持った、発達障害だそうです。
そう言う視点から見ると主人公のドナルドはまさしく三つの特徴を抱えていた青年でした。
日本ではこの映画のようにアスペスガーの方々が自立して暮らす社会が出来ていないのではないかな?映画を通して、アスペルガーを知り、考える機会を持てたのは収穫です。

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