アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

LUKCY NUMBER SLEVEN *ラッキーナンバー7*

投稿日:2007-07-26 更新日:

20090508_6908682005年 / 米

監督 :ポール・マクギガン

CAST:
ジョシュ・ハーネット、ブルース・ウィリス
ルーシー・リュー、モーガン・フリーマン
ベン・キングズレー、スタンリー・トウッチ

<STORY>
不運続きのスレヴンは、友人を頼ってNYに来た。友人のアパートにいると突然ギャングの訪問を受け、拉致られてしまう。スレヴンは友人と間違われてしまったのだった。スレヴンの不運はどこまで続くのだろう?

<感想> 評価 ★4
予備知識ゼロで鑑賞したのが良かったようで、楽しめた。
2転3転するストーリー、散りばめられる謎のパーツ。それらに心地よく翻弄されているとそれらパーツがが繋がり出しエンディングへ。
プロットが良く出来ていると思っていたら、脚本は10年練られたものだと言う。やっぱり映画は脚本!
監督は「ホワイト・ライズ」のP・マクギガン。豪華なキャスト陣。見る価値十分!
最近、ジョシュ・ハーネット作品を連続して見ているが、本作のジョシュが1番好き。
重いクライムサスペンスの中において、前半は腰バスタオル一丁の姿でコミカルに演じきっている。
ジャケ写の6人の俳優の個性が立っていて、誰もが霞んでいなかったところも魅力。お薦めの1作。
ちなみに、原題は「LUKCY NUMBER SLEVEN」。綴りを間違っているワケではないです。このワケも映画の中で明らかに!

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