パニック 映画評

28 WEEKS LATER *28週後・・・*

投稿日:2008-09-01 更新日:

20090506_6897122007年/英・スペイン

監督・脚本:ファン・カルロス・フレスナディージョ

CAST:
ロバート・カーライル、ジェレミー・レナー、
ローズ・バーン

<STORY>
感染すると凶暴になり人間を襲うようになるレイジウイルスの発生から28週後のイギリス。感染者たちは食料不足によりほぼ餓死し、NATO軍の派遣により街は復興しつつあった。なんとか生き延びてきたドンも、他国にいた子供たちと無事に再会する。ドンから「母アリスは襲われて死んだ」と聞かされた子供たちは、母親の写真を取りに元住んでいた家へ行くが、なんとそこには死んだはずのアリスがいた。そしてアリスは感染しながらも特殊な遺伝子により症状が出ない“保菌者”であることが判明する。

<感想> 評価 ★2
実は「ゾンビパニック映画」は苦手。だけど、話題になったら観ないと気持ちが収まらない。楽しむと言うより意地で観てしまったが、本作はこんな私でもあんまり怖くなく、Storyがつまらなかった。
前作「28日後・・」はStoryに厚みがあったのに本作はただウィルス感染者が人を襲うために突っ走るだけ。
ただ、監督が変わってももカメラワークやBGMは同じ。メロウなメロディ流れる中、街中パニック!感は健在。冒頭の閉鎖した家に大勢で襲ってくる感染者ゾンビの雰囲気は良かったです。
ラストにエッフェル塔が・・・・今度は「28ヶ月後・・・」でゾンビ・パニックかな?

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