映画評 邦画

築地魚河岸三代目

投稿日:2009-12-16 更新日:

51oczfzs4dl2008年/日本

監督:松原信吾

CAST:
大沢たかお、田中麗奈、
伊原剛志、森口瑤子
柄本明、伊東四朗


<STORY>
都内の総合商社に勤める赤木旬太郎は、若くして人事部長に抜擢されるなどエリート街道を歩み、装飾デザイナーの恋人・明日香とは将来結婚を、とこれまで順風満帆な人生を送っていた。そんな彼はある未明、明日香が築地市場へ向かう姿を目撃する。実は彼女は、仲卸の名店“魚辰”の二代目店主・徳三郎の一人娘だった。

<感想> 評価 ★3
小学館ビックコミック連載の同名作品の実写版。
何の期待も裏切らない、日本映画の下町を舞台にした人情もの。良くも悪くも想像した通りの展開をしてくれます。そう言うのもOKと許して観れば楽しめるんじゃないでしょうか。
内容的にも「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」に続く作品になる可能性も。
私は大沢たかおファンなので、この作品の大沢たかおは、まさしく私が大好きなカレが満載。笑顔がさわやかで、一本気な性格ってカレの1番似合うキャラクターでしょう。
そんなワケで、大好きなキャラを演じる大沢たかおを満喫でした作品でした。
 

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