SF、近未来 映画評

AVATAR *アバター*

投稿日:2010-07-23 更新日:

20100723_16984312010年/米

監督:ジェームズ・キャメロン

CAST:
サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ
シガニー・ウィーバー、ミシェル・ロドリゲス
ジョヴァンニ・リビシ



<STORY>
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。

<感想> 評価 ★3.5
2Dで鑑賞。
3D上映している時に見に行こうと思いながら行かず終いだった「アバター」。3Dありきと思っていたので自宅で見る必要はないだろうと見るつもりはなかったのだが、友だちがぜひ見てと言うのでブルーレイにて鑑賞。
2Dでもブルーレイだからか映像の美しさは絶品。今まで観たことがないほどの美しさとリアリティーでした。この世に衛星パンドラが実在し、ナヴィが生活しているんじゃないかと思うほど。
Storyはとてもシンプル。酷評されているほどの悪いと私は思わなかったです。むしろ美しい映像を引き立てるにはシンプルなStoryの方がベターでしょう。ラストも想像通り。と言うかそうじゃないきゃね!と思う私。「愛」がこの世を救うんです(笑)
私的には「未来版:ポカホンタス」だと思いました。
そんなだから2時間半越えの上映時間も苦痛に感じることなく楽しめました。
個人的には「アバター」と言うナヴィ族と人間のDNAを合わせて作られた肉体に私たち人間の意識をリンクさせてナヴィとなり動き回り、ジェイクのアバターがナヴィに認められていく様が好きでした。「サロゲート」も同じようなパターンだったし数年後にはあり得るのかも知れませんね。あと大佐!「ベトナム戦争」を彷彿とさせる典型的な軍人、シブかったです。

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