アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

FROM PARIS WITH LOVE *パリより愛をこめて*

投稿日:2010-11-08 更新日:

20101108_18515402010年/仏
監督:ピエール・モレル

CAST:
ジョン・トラボルタ、ジョナサン・リース・マイヤーズ
カシア・カシア・スムトゥニアク

<STORY>
パリのアメリカ大使館員・リースには上司にも婚約者にも言えない秘密があった。CIAの見習い捜査官として諜報活動に従事していたのだ。繊細な性格で人を撃った事もない彼は、いつかはエージェントとして華やかな活躍を夢見ていた。そんな彼の元にワックスという相棒が現れる。推理力も腕力もピカイチ、口よりも先に銃を撃つ危険な男だ。彼らの初任務である麻薬密売組織の捜査が終わりに近づいたとき、意外な事実が発覚する…。

<感想> 評価 ★3.5
Storyの展開は最初からわかってしまうほど大味なエンタメ作品ですが、ジョン・トラボルタ演じるワックスの型破りな行動に魅力を感じるし、ドンパチシーンに迫力があり楽しめました。一方、繊細で心優しいイケメン:リースを演じるJ・リース・マイヤーズ。いい味を出していました。ワックスと上手く対比させてて、よくある相棒パターンなんだけど、安心して観られました。
ちょっと感情を度外視した部分を感じたけどエンタメ作品と割り切れば十分日曜洋画劇場で人気のでる作品と言えるでしょう。
トラボルタ、また違う味を出してきたなぁと思います。

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