アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

THE TAKING OF PELHAM 123  *サブウェイ123 激突*

投稿日:2010-11-09 更新日:

20101109_18529102009年/米

監督:トニー・スコット

CAST:
デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ


<STORY>
午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバーは、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけ切り離され、停止。後ろの車両は逆走しはじめた。ガーバーが無線連絡すると、ライダーと名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求。
人命は守れるのか?

<感想> 評価 ★4
「デンゼル・ワシントン VS ジョン・トラボルタ」の2大個性派俳優共演ならどんな作品でも魅せるハズ。
この作品、期待通りでした。
悪く評価するなら「予想通り過ぎて意外性はない」と言う部分かな。 
それでもハラハラするところもあるし、俳優の演技力にグイグイ引き込まれて満足できた1時間半でした。時間もコンパクトだし、ムダな話がないし、話もシンプルで良質な作品だと思います。
1972年の「サブウェイ パニック」のリメイクだそうですが前作を知らないのでこの作品だけを観ると、ネットで車内の状況が動画配信されたり、逐一の株価を観たりとハイテクのようで、お金は現金、届けるのは人間に・・・と言うアナログが部分が混在してる。ま、それもありなんかな。観てる時は非常におもしろい。でも見終わったあとは印象の残らない作品とも言えますが。

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