アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

KNIGHT & DAY *ナイト&デイ*

投稿日:2011-05-24 更新日:

20110525_22025972010年 / 米

監督:ジェームス・マンゴールド

CAST:
トム・クルーズ、キャメロン・ディアス
ピーター・サースガード

<STORY>
理想の男性との出会いを夢見る平凡な女性ジューンは、妹エイプリルの結婚式に出席するために乗ったボストンへと向かう飛行機で、ロイ・ミラーと名乗る謎の男性と出会う。だが、その男は1週間前までCIAエージェントだったことが判明。ロイと出会って以来、ことあるごとに危険な目に遭うジューンだったが、いくつもの危機を助けられ、次第に彼に惹かれていく。しかし、ミステリアスなロイの背後に巨大な陰謀の影が忍び寄り、ロイと行動を共にすることだけが、ジューンにとって生き延びる唯一の方法となっていく……。

<感想> 評価 ★3.5
良くも悪くもトム・クルーズとキャメロン・ディアスありきの娯楽大作作品です。
及第点十分。
気楽に楽しく見れますし、トムとキャメロンのファンなら満足のいく作品だと思います。
私はふたりとも特別ファンではないけれど、コミカルに笑えるシーンがあったり、トムの爽やかな笑顔のアップやキャメロンの飾らない笑顔とビキニ姿などなどファンならうれしくなっちゃうようなショットやシーンが多く見られます。
当然、アクションシーンもそこそこあるのですが、これからどうなるの?って追い詰められるとロイ演じるトムがジューンに「これを飲んで、落ち着くから」とクスリを盛ります(爆)
これを飲むと軽く48時間ぐらい意識を失うワケです。で、目覚めるとそこは無人島の浜辺だったり、オーストリアだったりするワケです。都合のいいプロットですがここまできたら許せます。
で、この展開を最後はジューンがロイに・・・って言うお笑いで言うところ「てんどん」になってるところが私の好きな展開だなっと。
この作品を見ながら1度だけ映画に出演させてやるからどの映画にする?と言われたら、この作品を選ぶなと思ったワケです。当然私がジューンで(笑)
そんなきもちにさせる王道のコメディアクション&ラブロマンス作品でした。

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