パニック 映画評

UNSTOPPABLE *アンストッパブル*

投稿日:2011-05-28 更新日:

20110530_22111602010年 / 米

監督:トニー・スコット

CAST:
デンゼル・ワシントン、クリス・パイン
ロザリオ・ドーソン

<STORY>
米北東部のペンシルバニアで、大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した最新式貨物列車が、整備ミスにより暴走してしまう。ベテラン機関士のフランクは、初めてコンビを組むウィルとともに暴走列車を止めようと奔走する。

<感想> 評価 ★3.5
以前にもこんな映画を観たような?そんなStoryですが、この映画が他のアクション映画と違う点は実話を元にしていると言うところ。
また、デンゼル・ワシントン×トニー・スコットが三度タッグを組んでいます。「デジャヴ」「サブウェイ123激突」もこのコンビの作品ですね。安定感のある黄金コンビです。
Storyはシンプル。ただ暴走列車を安全に止める!それだけです。
結末が想像つくのに、それでもハラハラさせられ、引き込まれました。
2001年5月15日アメリカのオハイオ州で起こった貨物列車の暴走事故をベースにしたそうで、鉄道一筋の武骨な男をデンゼル・ワシントンが演じています。この役にはデンゼル・ワシントンが適役です。鼻っぱしの強い若造はクリス・パインです。
「何を知らない若造が!」と新人が入社するたびに解雇通告を言い渡されるベテラン組としては快く思っていないワケです。ウィルの方も、「古くさいことばかり言うジジィ」などと思ってるワケですね。しかしこのふたりは鉄道マンとしてプロです。こう言うプロの仕事ってすばらしいです。実際にあった事件をアクション映画と言ってはイケナイのかも知れませんがアクション映画として楽しめる作品になっていると思います。

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