アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

PRINCE OF PERSIA : THE SANDS OF TIME  *プリンス・オブ・ペルシャ:時間の砂*

投稿日:2011-11-05 更新日:

20111105_24322992010年 / 米

監督:マイク・ニューウェル

CAST:
ジェイク・ギレンホール、ベン・キングスレー
アルフレッド・モリーナ、リース・リッチー
ジェマ・アータートン

<STORY>
孤児ながら、ペルシャの王:シャラマンに勇敢さを見込まれ養子となったダスタンは第3王子として成長。兄たちと共に”コシュカーン征服”への遠征に従軍していた。その遠征の途中、叔父ニザムのスパイが”聖なる都アラムート”の裏切りを報告したため、長兄:タス王子はアラムートに攻め込むことを決断。ダスタンはアラムートの騎士と戦った時に水晶の柄の内側に「時間の砂」を詰めた短剣を手にいれる。しかし、アラムートを制圧したことをシャラマン王は非難し、認めようとしなかった。タスは父親に戦利品としてアラームのローブを贈り、取りなしてくれるようダスタンに頼む。しかしそのローブには何者かの手で猛毒が塗り込められており、国王は衆人の見守る中で毒殺されてしまう。一気に王殺害犯となったダスタンは不利な状況に逃亡するしかなくなる。逃げるダスタンに道を教えるから連れて行って欲しいとタミーナ。しかし、タミーナがついてきた理由はダスタンが手に入れた”短剣”にあった。短剣には不思議な能力があったのだ。タミーナはダスタンを出し抜き短剣を奪って逃げるつもりだったが、ダスタンに短剣の能力を知られてしまい・・・。

<感想> 評価 ★3.5
プロデューサーはジェリー・ブラッカイマー。ドラマシリーズ「CSI」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ナショナル・トレジャー」e.t.c・・意に反してカレの手がける作品にハマってしまっている昨今。本作も単純におもしろかったです。
Story展開なんて見えてて、都合良く進むこともわかってるのに(あっ!)って声が出たり(あぶない!)ってハラハラさせるのってやっぱ企画力が良いからでしょう。と言いながらも見終わったあとには何も残らない感は否めません。結局、気楽に歴史ロマンを感じながらアクションを楽しむDisny作品で、子どもから大人まで楽しめる娯楽大作ですね。
主人公のダスタンをジェイク・ギレンホールが演じてます。過去、カレの出演作品をいくつか見ましたが、アクション俳優の印象がなかっただけに、このキャスティングは意外でしたが違和感なかったです。なかなかいいカラダをしてるんですよね~。ジェイクくん。ヒロイン:タミーナ役は英国女優のジェマ・アータートン。ボンドガール役で有名になった彼女ですが、エキゾチックな雰囲気がペルシャ設定のStoryに合っていたと思います。
ペルシャのお話なのでベリーダンスが見れるのか?って少々期待したけれど、それはなかったので残念でした。

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