シリーズもの ミステリー、サスペンス、ホラー 映画評

SAW ソウ ザ・ファイナル(7)

投稿日:2011-12-08 更新日:

20111208_2474287監督:ケヴィン・グルタート

CAST:
トビン・ベル、ショーン・パトリック・フラナリー
ケイリー・エルヴィス、ベッツイー・ラッセル
コスタス・マンディロア


<STORY>
ジグソウの死のゲームから生還した者として今や精神的指導者としてマスコミに注目されているボビー。ボビーとカレのブレーンは同じくジグソウの死のゲームから生還し、いまだに心と身体に深い傷を負う者達と集会を開き、魂の救済をしていた。ある日、その集会に最初のゲームの生還者である医師:ゴードンが姿を現す。ボビーには秘密があったのだ。一方、ホフマン刑事とジグソウの妻ベルはジグソウの後継者をめぐっての戦いは殺すか殺されるかの局面を迎えていた。

<感想> 評価 ★3
見続けましたよ、SAWシリーズ。これがほんとのファイナルだそうで。
今回は痛い、エグいシーンは少々アニメチックな感じがしました。骨が折れ、筋肉が引きちぎられ、血しぶきが飛びまくる・・・このあたりは全く変わらない演出ではありますが、なんだかリアリティーが薄くなったような気が。今回、3D化されたからか?もしくは私がすっかり慣れてしまったからかも知れません。そんなワケで目を背けるシーンも少なめでしたが、過去の登場人物が出てきたり(記憶に当然ありませんケド)過去の殺人兵器が出てきたり(これも記憶ゼロ)でSAWファンをおぉ!って気持ちにはさせてくれます。何よりも忘れられない「1」のゴードン医師が再登場!カレの登場でSAWのStoryにつながりが出来たように思います。と言いつつ・・・ここまでムチャクチャな展開をしてきたSAW。Storyとして楽しむのは「3」まででしょう。もうそのあとからファイナルまでは残酷な殺人シーンに(うゎ)っと叫び、目を背けることがこの映画の本質だと思うので、そのつもりで見るなら見る意味はあるかと思います。

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