映画評 邦画

テルマエ・ロマエ

投稿日:2012-12-19 更新日:

20121219_28615612012年 / 日本

監督:武内英樹

CAST:
阿部寛、上戸彩、北村一輝、市村正親
宍戸開、竹内力、笹野高史

<STORY>
古代ローマ、アイデアが行き詰まり失業した浴場設計技師のルシウスは、友人に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまう。たどり着いた場所は、何と日本の銭湯。そこには「平たい顔族=日本人」がいて、彼は漫画家志望の真実と出会う。ルシウスは日本の風呂の文化に感銘を受け、そこで浮かんだアイデアを古代ローマに持ち帰り一躍有名になっていくが……。

<感想> 評価 ★3
前半戦はかなり笑えるが、後半は笑いもなく淡々と過ぎていく・・・・・。 この映画はコメディなのか? なんなのか?ハッキリしない。 ん~@だから日本映画苦手なんだよ。 でも、邦画はテンポの悪さで観るのがツラくなるが、この作品はテンポは良かった。 とにかく前半は笑える。阿部寛はさすがだ! ま、阿部寛主演と言うだけでこの作品をレンタルしたようなモンなので当然なのだけど。 前半は阿部ちゃんの裸体しか観ていないと言っても過言でないほどハダカシーンが連続する。しかし、エロくはない。すばらしいローマ人的裸体だ(笑) お風呂を愛する国民性だと言うローマ人が同じくお風呂を愛する現代日本にタイムスリップしてお風呂文化に触れ、それをローマに持ち帰りテルマエ建築士として名をはせる設定がイケてる。 とくに恋愛話にも発展しないのに、なぜ上戸彩が出演しているのだ?話題性のためか? 原作コミックにも上戸彩演じるヒロインは存在しないと言う。 いらなかったんじゃない? TVで放映されるようになってから観ても十分な作品でしょう。ハハハ。

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