アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

U-571

投稿日:2009-05-21 更新日:

2000年/米・仏

監督 :ジョナサン・モストウ

CAST:
マシュー・マコノヒー、ビル・バクストン、
ハーヴェル・カイテル、ディヴィッド・パワー、
トム・グアリー、ジョン・ボン・ジョビ

<STORY>
1942年4月。第2次世界大戦下のヨーロッパ戦線の北大西洋上。
ドイツの誇る高性能潜水艦Uボートは、アメリカ合衆国海軍・連合軍の巡洋艦などに多大なる打撃を与えつづけていた。Uボートは『エニグマ』と呼ばれる暗号器を使い、連合軍を翻弄するなどドイツ軍の猛攻撃の前になすすべがなかった。そんな中、重要なミッションが下される。巡洋潜水艦S‐33で大西洋上に故障し停泊しているU-571を奇襲、「エニグマ」を奪うという作戦だった。

<感想> 評価 ★4.5
非常におもしろかった。
映画音楽を極力使わないで、波の音、爆弾音ナド音響効果を十分使い、恐怖感・緊迫感を醸し出している。潜水艦と言う密室劇だが存分におもしろさを引き出していると思う。
戦争ものは好きではないし、戦争を娯楽として映画で楽しむのにはいささかな抵抗感はあるが、歴史を踏まえてみれば尚更楽しめるのかも知れない。
主人公のマシュー・マコノヒーは割と好きな俳優だけど、甘いマスクで好青年と言うイメージから男・演技派マコノヒーへのイメチェンを図った作品だろう。
だけどぉ~マコノヒーの坊主頭はいただけない!せっかくのハンサムくんが台無しである。

-アクション(ギャング・バイオレンス・戦争), 映画評

Copyright© flap.... n@gi style   , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.