劇団四季 観劇記

アイーダ 4回目  in 東京四季劇場「海」

投稿日:2010-02-10 更新日:

20100214_1447651 <CAST>
アイーダ:樋口麻美、アムネリス:光川 愛、
ラメダス:阿久津陽一郎、メレブ:有賀光一
ゾーザー:飯野おさみ、アモナスロ:石原義文
ファラオ:前田貞一郎、ネヘブカ:松本昌子

<男性アンサンブル>品川芳晃、田井 啓、中村 巌、黒川 輝、
          海老沼良和、大森瑞樹、森 健太郎、河野駿介
<女性アンサンブル>杏奈、長島祥、大村奈央、伊藤典子、小島光葉、
          濱田恵里子、岡本有里加

2年ぶりの「アイーダ」観劇。そしてとうとう遠征してしまいました
自分の中の禁断の扉を開けてしまったワケです
本当はキャスト重視でチケットを取って見に行きたいところですが、
私の状況的ではムリなので、今回も日にち第1でチケットを取りました。
そのおかげで席はセンターど真ん中の2列目(チケットを取った時は1列目のハズだったんですけどね?)
ラメダス:阿久津さん、アイーダ:樋口麻美さん、アムネリス:光川愛さんでした。
関西で初上演された時の初演ラメダスは阿久津さん。初心に戻った気持ちです。
阿久津さんの歌声はやっぱりいいな
そりゃネ・・・ホンネを言うと金田ラメダスを見たかったです。
でも今回は1月の時点で諦められたので阿久津さんを堪能できました。
四季はキャスト発表をなかなかしないですけど、
遠征するファンとしてはこう言う場合もあるのでキャスト発表は絶対欲しいです。
樋口さんは初見でした。あまり関西の方ではキャスティングされてこなかったと思うので。
樋口さんの声、いいですね。濱田さん、井上さんのアイーダを見ましたが濱田さんと同じぐらい私は好きでした。
光川さんもとても線の細い方で最初はどうだろ?と思ったのですが、
ラストのアムネリスがアイーダとラメダスの愛を知ってしまうシーンではアムネリスの感情が伝わり私も涙してしまいました。
「アイーダ」はやっぱり何度観ても泣けますね。
ゾーザーの家臣が男性的なダンスをするシーンはやっぱり好きです。
関西であまり見かけないアンサンブルの方が多かったように思います。
キャスティングって関西・関東で分かれてるのかな?
「エビータ」や「ライオン・キング」「キャッツ」「春のめざめ」も観たいものですが東京遠征となると敷居が高いです。東京はいいな・・・。やっぱりそう思ってしまいました
 

-劇団四季, 観劇記

Copyright© flap.... n@gi style   , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.