劇団四季 観劇記

「美女と野獣」京都公演 3回目

投稿日:2009-07-08 更新日:

20090714_7803611995年、2003年に続き、3度目の「美女と野獣」観劇。
(※以後B&Bと表記)
今回のキャストはビーストが佐野正幸さん、ベルが坂本里咲さん、ガストンは田島享祐さん。
私的にはBestなキャスティングで満足な観劇でした
佐野さんはやっぱり声がいいし、上手いんだなー。
ビーストって少しコミカルで可愛いところが魅力。佐野さんのビーストはとても可愛いかったです。また、ビーストが愛を知り、ベルのために彼女を父親の元に戻したあとで哀しみを歌うシーンでは、涙がつたってて・・・もらい泣きしてしまいました
そして、ウワサの田島ガストンをやっと観ました!
田島ガストンは当たり役ですね。以前に観た深水彰彦ガストンも良かったけれど。
劇団四季のB&Bの中でガストンの存在はかなり重要だと思う私。ガストンがムカツクぐらいイヤミで、オバカじゃなきゃガストンじゃありません!田島ガストンはまさにそんな存在感でした。

当分京都劇場で続きそうな「B&B」。
好きな演目だけど、どうもまだ「JCS」が抜けきらない状態らしく
今日の「B&B」はすんなり私の中に落ちてこなかったです。
もちろん、佐野さんにも坂本さんにも感動したんだけど、なんせ演目のカラーが違い過ぎるワケです。
JCSはジーザスの「死」をもって人間の恐ろしさ、愚かさを痛いほど魅せるリアルな芝居。それに比べて「B&B」はおとぎ話。素敵で甘い夢のお話。
ギャップも大きすぎたのかも知れません・・・。
7月末には「55step」を2度見に行くし、その後千秋楽が決まったら「B&B」をもう一度見に行こうかな・・・。

-劇団四季, 観劇記

Copyright© flap.... n@gi style   , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.