劇団四季 観劇記

ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムver.

投稿日:2009-06-12 更新日:

6/9~28の間。マチネ、ソワレ合わせて全22公演でジーザス・クライスト=スーパースター(以後JCS)が大阪劇場で演じられてます。
四季ファンで、金森ユダに恋している私にとって、今日は待ちに待った日。
行ってきました。エルサレムver.

20090612_703596本日は4日目。4回目の公演。
席は前から3列目のステージに向かって右より
ソウルガールと共に天に召された金森ユダが熱唱する場所の真ん前
JCSでの3列目は初めて。
全体を見渡しにくいと言うマイナス点はあるものの、臨場感は半端なく伝わってきます。
金田ジーザスの熱唱後のため息。金森さんの小刻みな震え・・・3列目ならでは。
いつも5列目以降を狙っていたけど、1番前も悪くない。
JCSファンの私はジャポネスクver.も含めると今回で4回目のJCS。(エルサレムは2度目)
芝居の良さとは、映画と違ってライブであることと、
同じ演目・同じ役柄が演じる俳優によって違うものに変化するところでしょう。

金田ジーザス。
昨年、全国公演の尼崎で初めて「金田俊秀:ジーザス」を見たけれど、前回よりも確実にジーザスを自分のものにされていて、今日の"ゲッセマネの園"のシーンでは鳥肌が立ちました。
ジーザスの孤独や抱えているものの重さに耐えかねる姿が若い金田ジーザスゆえに伝わるものがあります。
金田さんの特別ファンじゃない私でも、あの端正な顔立ち、美しい肢体には惹かれずにいられません。見た目からも高貴な雰囲気が漂う完璧なるジーザス金田。もしかしたら、私の中では柳瀬ジーザスを越えたかも知れません。

金森ユダ。
2年前の京都公演の時は、役柄に入り込み過ぎてる感があったけど、
今回は金森さんらしいユダの中に、役柄に対する余裕が出てきたように思います。
相変わらず、激しくロックする歌声は素晴らしい。
2歩踏み出せば金森ユダに抱きつける距離にいながら私、耐えました(笑)
ジャポネスクver.はユダに焦点があると思っているが、エルサレムは逆にジーザスに焦点があるように思う。そしてstoryはエルサレムの方がわかりやすい。
最初はエルサレムの方がいいなっと思っていたけれど、Storyが完全にわかっている今は、ジャポネスクの方が好きだなと思ってます。

このyoutubeはエルサレムver.のジーザス編。
端正な金田ジーザスが観れます

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