劇団四季 観劇記

JCSエルサレムVr.を観る

投稿日:2007-11-28 更新日:

20090504_688794連続2vr.を観れるこの歓び
ジャポネスクに続きの観劇。
芝ユダも観たいけど・・・今は金森(スンラ)ユダになので
本日のキャストには満足。しかも前回に続き席は最高。
(マチネ)
ジーザス・クライスト 柳瀬大輔
イスカリオテのユダ 金森 勝
マグダラのマリア 西 珠美
カヤパ(大司教) 飯田洋輔
アンナス(カヤパの義父) 阿川建一郎
司祭1 佐藤圭一
司祭2 田辺 容
司祭3 川原信弘
シモン(使徒) 本城 裕二
ペテロ(使徒) 賀山 祐介
ピラト(ローマの総督) 村 俊英
ヘロデ王  大塚 俊

2vr.に分けて演じられている最近のJCSだけど、同じ演目を2つのタイプで観れると言うのは四季ファンとしては本当にうれしいこと。
四季はジャポネスクVr.に力を入れているようだけど、私が感じた2vr.の違いは、
エルサレムVr.はわかりやすく原作に忠実。
映画「パッション」と同じ時系列の流れ。配役もジーザスの苦悩に焦点があてられ、柳瀬ジーザスが独唱する「ゲッセマネの園」はマジで素晴らしい!
逆にジャポネスクは一言で言うなら抽象的。配役の焦点もジーザスよりユダの苦悩に焦点をあてている印象。展開も基本は同じだが違う視点から進行するのでなかなか面白い。
ジャポネスクを観た時は、(深く理解するには1度じゃむずかしいな)と思ったけれど、エルサレムはストレートに伝わる感じなのでJCSを初めて観るならエルサレムから観る方が入りやすいし、わかりやすいだろうと思う。
そして、もう1度観るならジャポネスクを選ぶ。

金森さんのなにが素敵ってシャウトするロック調の歌声がセクシー
観れなくてもいいからCDが欲しいとまた思う。
エルサレムはカーテンコールが楽しくて、金森ユダがソールガールズ率いてダンスするのを観れて幸せ
あぁ~JCS好きだぞぉー。
一緒に行ったサクラには、ツライ演目かな・・と不安だったが
意外にも良かったと言う答え。「オペラ座の怪人」よりも好きだと言う。
座席の位置も関係するかなと思うけど、人の趣味はやっぱりわからない(笑)
あと数日でJCS終わってしまう・・・・淋しいなぁ。
キムスンラ(金森勝)さんはこのあと何に出るんだろう・・・やはり気になる。
「キャッツ」だったら、東京まで見に行くかな(爆) 

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