劇団四季 観劇記

JCSエルサレムver.大阪公演 特別カーテンコール&オフステージ

投稿日:2009-06-24 更新日:

20090625_711165このせつなさはなんでしょ・・・
今日はせつなくてなりません。
今日の金田ジーザス、過去2度観た中で1番でした。
今夜は取り憑かれたように入り込んでいたように思います。
あまりの声量、あまりの気持ちの入りすぎに、歌声が裏返らないかと思うほど。
「ゲッセマネの園」の見せ場「見てくれ、私の死にざま~」の声の伸ばし度合いがハンパじゃなく、歌い終えた時はガクッとひざまずくシーンも。
演出じゃなく、入り込んだ故の動きのように感じて・・・
せつない
金森ユダファンの私をも虜にしてしまう今夜の金田ジーザスのすばらしさ
やっぱり生のステージは毎回ちがう感動をもらえます。
しかも!
6/28大阪で終演となるJCS.エルサレムver.に対して特別カーテンコールがありました。
今まで何度も四季を見たけれど、特別カテコに遭遇したのは初めて!
感動しました
金森さんの挨拶。「残り少ない公演を全力で心を込めて努めて参ります」と。
そして、金田さんまでもがコメント。高木マリアは少し声を詰まらせて・・・。
その後、金森さんが「スーパースター」の熱唱
アンサンブルをはじめ、出演者が客席におりて来ての手拍子で金森さんを盛り上げます。
そしてラストにジーザス登場
アンコールの拍手も5回以上だったと思います。
実は・・私、28日のチケット持ってるんです
終日のJCS、いったいどれほどのものになるのかを考えると、楽しみでもある反面、JCSが終わってしまう寂しさと、せつなさで・・・ヤバイです、私
ひとりきりで行くんですけど、耐えられるかな・・。
今夜は終演後、会員限定イベント「オフステージ」も初めて参加しました。
オフステージには、アンナス役の吉賀陶馬ワイスさん、司祭役の伊藤潤一郎さん、アンサンブルの小島由夏さん、そしてなんと、マリアの高木美果さん、シモンの本城裕二さん、ピラトの青井緑平さんが参加。それぞれのプライベートな姿を紹介されたり、質問コーナーがあり盛り上がりました。
そこで知った事実!
シモンの本城さんも、ピラトの青井さんも韓国系俳優さんだったんです。青井さんはまだ日本語が苦手っぽくて。本城さんもなまりがありました。
歌声を聞いている限りでは違和感なかったのになー。
青井さんはとてもお若くてそれもビックリでした。
そしてラストにプライベート姿でジーザス金田さん登場!
紺系のTシャツにダメージジーンズ、サラサラヘアで、すっかり青年に。
「ジーザスを演じています金田です。本日はありがとうございました。
 まいど、おおきに。」と客席を笑わせてくれました。
しかし、金田さん、どんだけハンサムでカッコいいねん・・・・・
息が止まるほど見入ってしまいました。
でも、左手の薬指には指輪が・・・・結婚しちゃってるんですね
(ナゼか落ち込む私
歌声には最近では訛りなど感じさせない彼ですが、日常会話はやはりむずかしいようす。
その後、整理券での抽選があり、私の友だちが当たりまして、私に譲ることなく
ステージ前で高木マリアと握手。(少々傷ついています ここはさらっとスルー)
そんな神に見放された私ですが、ラストの金田さんの挨拶は、
「終日まで残りわずかですが、死にものぐるいでジーザスを演じさせていただきますので、みなさまの応援をお願いいたします」と言われたと思います。
表現が多少違うと思いますが、「死」と言うフレーズは使われていたのは確かです。
興奮して曖昧ですが、特別カテコの挨拶でも「死」のフレーズを使われていたように思います。
金田さんは過去に「お客様に感動を伝えたい。それが出来れば僕はどれだけ苦しくてもいい」とコメントをされたコトがありました。
今日のJCSはまさにそんなステージでした。
あぁ・・・せつない。
JCS最高

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