劇団四季 観劇記

ノートルダムの鐘 名古屋 (2回目)

投稿日:2018-11-03 更新日:

名古屋遠征。1年ぶりの「ノートルダムの鐘」を観てきました~

重いStoryで、胸が苦しくなるほど切なくやるせないけど、見応えと感動はそれ以上
1年前の京都公演は1回しか観劇できず、後悔してました。

そして今回、オリジナル・サウンドトラック カジモド:飯田達郎 ver. ゲット

CDは3種類あります。
通常版:カジモド@飯田達郎
豪華版:通常版+ボーナストラック付
別版 :カジモド@海宝直人

現在、ヘヴィロテ状態
「ノートルダムの鐘」は楽曲もほんとうにステキです。
CDは歌唱と音楽だけじゃなく、セリフも多く入っているので臨場感抜群です!

名古屋公演、来年の5月まで続きます。
現在、チケットは3月末まで発売中ですけど、座席余ってる・・・
ぜひ、見に行って欲しいなぁ
私はガマンできず、また3月分のチケットを取ってしまいました

来年9月には京都へ戻ってくるの、わかってても止められない この観たい、感じたい感情

 

観劇の感想

やっぱり泣けたワ・・
どのシーンで泣いたか数えられないほどに、最初から最後まで

今回、京都とはメインキャストがオール違うver.を観ることができました。
カジモドはダブルキャスト(飯田さんと金本さん)のようです

  • 金本泰潤@カジモド
    歌、上手かったです。
    泰潤@カジモドは、フロローに従順です。
    歌、上手ですし、冒頭の「陽射しの中へ」から鳥肌が立ちました。
    背の高い泰潤さんが、カジモドの姿勢を取るのはキツいだろうなぁと思います。
  • 村@フロロー
    野中@フロローとは全然違いました。
    村@フロローからは父性を感じましたもん。
    私も四季ファン歴が長いだけど、いろんな村さんを観て来たけれど、衰えなど感じませんね!
    フロローが独唱する「地獄の炎」では、エスメラルダを愛してしまい、その感情を自分で理解できず、どう処理して良いのかわからない苦しみが伝わる、鳥肌ものでした。
  • 松山育恵@エスメラルダ
    松山さんは、キャッツの”ディミータ”、”ジェミマ”で何度も観ていますが、エスメラルダ、彼女に合ってると思いました!
    芯の強い魅力的なエスメラルダでした
    何よりも歌唱は素晴らしいです。
  • 清水大星@フィーバス
    清水大星さんは、「ジーザス」を観て以来ですが、フィーバスの方がカレを魅力的に見せるような気がします。
    スリムで長身のフィーバスっぽいですもんね。
    歌は上手いですね~。
    最初は、そこまで思わなかったんですけど、「奇跡をもとめて」あたりから、かなり惹かれました
    そして、最後のフィナーレでのフィーバスが歌うシーン「パリの人々よ こんなことを許すのか? もう耐えるのはやめよう・・・」では、完全に好きになっていました(笑)
    久しぶりに四季のキャストに心奪われましたわ~!金森勝(キムスンラ)さん以来。
  • 阿部よりつぐ@クロパン
    好きです! 
    ジーザスの時、よしつぐ色のヘデロ王を観た時から印象に残ってますもん
    クロパンは絶対によりつぐさんが好きです
    アンサンブルの方々も聖歌隊(クワイヤ)の美しい声音にも癒やされました

ノートルダムの鐘は、音楽もすごくステキ
どれもこれも好きだけど、フィーバスがエスメラルダを後ろ抱きにして歌う「いつか」は、思い出して何度も聞いてます

「アイーダ」の再演がずっとないこの頃。
悲恋もののオトナのミュージカルは、「ノートルダムの鐘」ですね。
どことなく、「ウィキッド」の男性バージョンって感じもしますし。
「ウィキッド」もずっと再演ないですし。

本日のキャスト (ノートルダムの鐘)2017/11/02

カジモド金本泰潤 ■フロロー村 俊英 ■
エスメラルダ松山育恵 ■フィーバス清水大星 ■
クロパン阿部よしつぐ■
<男性アンサンブル>
塚田拓也 ■奥田直樹 ■山下泰明 ☆加賀祐介 ■
中橋耕平 ■平山信二 ■宇龍真吾 ■田邊祐真 ■
<女性アンサンブル>
小川晃世村本佑衣 ■吉田絢香 ■小島由夏
<男性クワイヤ(聖歌隊)>
永井崇多宏■坂下良太 ■見付祐一 ■日浦眞矩
青井緑平 ■澤村楽人 ■飯村泰志 ■和田ひでき■
<女性クワイヤ(聖歌隊)>
小山百合恵■小川 希 ■平木萌子 ■関根由花 ■
谷 明実 ■北野有希依■織笠里佳子■杉山由衣

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