海外旅行

ポルトガル記★ 到着~ポルト移動までのこと

投稿日:2013-11-23 更新日:

9/22、22:50過ぎにリスボン空港に到着。
空港からリスボン市内まではクルマで30分程度と近い。
今夜はリスボンに1泊し、翌朝9:30発のCP(ポルトガル鉄道)でポルトまで移動予定。
飛行機でも熟睡できなくて、時差がハンパないポカーンネコ

翌朝、タクシーでサンタ・アポローニャ駅まで(15分程度)

20131123_574737 Estacao de Santa Apolonia(サンタ・アポローニャ駅)

ここはポルトガル北部への長距離列車が発着する駅

 

 

 

 

 

20131123_574738 駅前の風景

 

 

 

 

 

 

20131123_574736 長距離列車は指定席制

ポルト行きの列車だけは日本で予約しておきました。
「さして混んでないだろうけどねぇ・・?」と気楽に考えてたんだけど、9:30発の列車はほぼ満席。
予約しておいて良かったかも?

 

 

 

20131123_5747359:30発
 CPでポルトまでの列車旅

海外での電車移動ははじめてゆう★

 

 

 

 

20131123_574748約3時間
 カンパニャン駅に到着

 

 

 

 

 

20131123_574747 ここから在来線でサン・ベント駅まで移動

カラフルでキレイな列車

サクラがサン・ベント駅までの行き方を確認したいと話かけたおじさん(前からふたりめ)♪
気むずかしそうに見えるけど、意外と親切でしたDocomo_kao1

 

 

 

 

 

 

20131123_574749 Porto - Sao Bento(サン・ベント)駅に到着

 

 

 

 

 

サン・ベント駅は構内の壁を彩るアズレージョが素晴らしい駅で有名です。

20131123_574750 Azulejos(アズレージョ)とは、
ポルトガル建築の内壁・外壁を問わず貼られた装飾タイルのことで、教会や駅、レストランなどいろんなところで見られます。何枚ものタイルで絵画のように絵を描いたりしてあります。

 

 

 

 

20131123_574751サン・ベント駅構内のアズレージョは、ジョルジュ・コラコによって1930年に制作されたもので、ジョアン1世のポルト入場やセウタ攻略などポルトガルの歴史が描かれているそうです。

時計がある駅の風景

外国に来た~って感じちゅん

 

 

20131123_574767 "インターコンチネンタル・ポルト”に2泊します。

サン・ベント駅から徒歩2分(笑)すぐわかりました手

ポルトガルには”ポウザーダ”呼ばれる国営ホテルがあります。古城や王宮を利用した宿泊施設で、ぜひ泊まりたいところでしたが、ポウザーダの数も少ない上、客室数も少ない。そしてなにより立地条件が街中でないと言う問題がDocomo_kao8

 

今回は個人旅行のため移動手段がないため、ポウザーダに宿泊となると、タクシーを利用することになるワケで・・少々不安になり諦めることにしたワケです。
でも諦め切れない思いがあった私は、”インターコンチネンタル・ポルト”が、カルドサス宮殿を改装したホテルと言うことでココに決めました。
重厚感のある落ち着いたホテルだったし、フロントの方も親切!
ポルトの地図を出して、ポルトのオススメスポットやお店を教えてくれました。

ホテルにチェックインして早速、「ポルトの歴史地区」として1996年に世界遺産登録された町を散策します

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