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山登りを楽しむ考

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好きな時に、ふら~とアルプスに山行きできるスキル時間お金勇気があれば良いけれど、私はどれも持ち合わせていない。

一応女子だし、ド素人なので、ひとりで山行きするのはイージーではない。
ホ会のせいか、性格か、ややストイックに登りたい現在の私のスキルと合う友だちもいない。
それじゃツアー参加って選択肢があるけれど、日にちが固定されるゆえ、気軽に予約できないし、本当に人見知りなので、ツライ。

サクラさんは、私とはタイプが違う山ガールだけど、最近益々山行きに魅せられている。
そして約1ヶ月前、はじめて女子ふたりで岩湧山を登ってきた。
よくやったと思う。

そんなサクラさんと登山を楽しめないかな?と考える

5/30の登山は、そもそもは、サクラさんが達成したかった「伊吹山を0合目~頂上まで往復する」と言う、パーフェクト伊吹山登山を決行するつもりだった。
しかし、最近のこの暑さとサクラさんの体力を考えると無謀ではないか?と思えたので、剣山(徳島)に行かないか?と狙う山を変えてみた。
しかし、これもサクラさんが風邪による発熱があったので中止に。

今回、私はひとりで山行きするつもりだった。
予定を登山のために空けていたし、天気も上々。
6月にはホ会の登山があり、彼らのハードな登山に紅一点でついて行くためにも、ここは登っておきたかったのだ。

行き先を「打見山~蓬莱山」と決めたのは、滋賀県出身で、スタート地点までの運転もひとりで大丈夫だし、琵琶湖が見えるとナゼか安心するからだ(笑)

コースは琵琶湖バレイ駐車場から、キタダカ道経由で打見山~蓬莱山~金比羅峠を経由して戻るコースを組んだ。ひとりなので、怖かったら下りはゴンドラで戻るつもりだった。

しかし、サクラさんが参戦してくれることになった。
やっぱりひとりより友だちがいると楽しいし安心する
即「一緒に蓬莱山に登ろう!」と誘ったけれど、ここで狙う山を考える必要があったかも知れない。
ゴンドラがあるので、下りは利用できると言う安心感から、行き先を変えなかったけれど、サクラさんの体力とスキルを考えれば、やや無謀だったと思う。
これは、師匠Bちゃんにも注意をされた(反省)

しかし、今回の山行きでサクラさんに教えられたこともある
最初の予定をコンプリートするだけが山登りではない。
頂上を目指すだけが山登りではない
臨機応変、状況を見て予定やコースを考えることも大切。
山ゴハンを作って食べるのも登山の楽しみ方のひとつ!ってことを。

そして「山と高原地図」アプリの重要さも実感。

行けるところまでは、地図アプリの歩行時間を目安に登った。
しかし、サクラさんの体力が落ちてきた時、頂上までの目安がわかっているので、どこでお昼休憩を取ろうかと考えることもできた。
地図上30分で打見山頂上だったが、サクラさんの気力がなくなってきたのが見えたので、頂上に着く前に山ゴハンにしようと提案できたし、美味しい山ゴハンを作って食べたことで体力・気力も復活。残り30分をがんばれて無事登頂は果たした。

地図のおかげで、あとどのぐらいなのか、自分も把握できたし、彼女にも伝えられたからこそ打見山の登頂はできたんだと思う。

山登りにちゃんと向かいあってまだ1年。
山と向き合って、これから長く楽しめたら良いなぁと思うこの頃。

 

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