日本を旅する

沖縄旅行記 その2

投稿日:2013-02-26 更新日:

雨降ってきた
沖縄に来て「首里城」見ないなんて!と言うことで、小雨降る中、首里城

20130220_109566 守礼門

TVでよく見かける「守礼門」が工事中で見れない状況

3月末まで沖縄県指定有形文化財「守礼門」の保存修理工事中なり~

 

 

20130220_109230歓会門(かんかいもん)

首里の城郭内へ入る第1の正門だそうです。
名前からして「歓迎する」と言う意味だとか。
門の左右にはシーサーが一対。
魔除けでしょうね。
この門をくぐって、階段を上ると・・・

 

 

20130220_109231瑞泉門(ずいせんもん) 第2の門 

「立派な、めでたい泉」と言う意味だとか。

ここも左右にシーサーが一対。

 

 

20130220_109635 漏刻門(ろうこくもん) 第3の門

漏刻とは、中国語で「水時計」の意味だとか。

 

 

 

20130220_109653広福門(こうふくもん) 第4の門

「福を行き渡らせる」と言う意味があるそうです。

 

 

 

 

20130220_109654奉神門(ほうしんもん)

神をうやまう門と言う意味で、首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門です。
ここから入館料要 一般800円
残念ココも修復工事中。情緒が失われてて残念だぁ

20130220_109232 正殿(せいでん)

首里城正殿、御庭(うなー)。
メインのところです。
正面が「正殿」、向かって右が「南殿・番所」 左が「北殿」で、これらに囲まれた中庭を「御庭」と言うそうです。

 

 

20130220_1092342000年の沖縄サミットの記念写真をココで撮ってましたね

 

 

 

 

20130220_109235内部も撮影OKでした。とっても親切。

 

 

 

 

 

<琉球王国とは> 1429年に成立。約450年もの長い間南西諸島に存在した王制国。
日本史なら室町幕府の頃から明治前期くらいまでの間、南西諸島一帯を治めていたことになるんですね。
すごい! 日本政府が首里城の明け渡しを要求し、国王がこれに従ったため450年に及ぶ琉球王国は崩壊し、沖縄県が誕生したそうです。
その後、首里城は日本軍(陸軍)の駐屯所として使用され、沖縄戦にて壊滅させらた歴史があります。

こう言うことも全然知らないんだなぁ・・・わたし。

首里城は2度の失火で全焼し、沖縄戦で首里城は壊滅を経て今に至る歴史があります。

沖縄は戦争とは切り離せないんだと首里城でも感じました。

首里城をあとにし、次は沖縄南部へ 

 

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