京都へいこう

そうだ、京都へ行こう!南禅寺

投稿日:2013-03-19 更新日:

20130319_168325 臨済宗大本山 南禅寺 

Nanzen-ji

OPEN : 8:40~17:00
Add:京都市左京区南禅寺福池町
Acsess:京都地下鉄東西線蹴上駅下車、徒歩10分

 

1264年、亀山天皇の離宮として創建。 1291年に臨済宗南禅寺派大本山として南禅寺と改められる。 応仁の乱(1467~1477年)で焼失した伽藍(がらん)を「黒衣の宰相」といわれた金地院崇伝が復興。 境内は勅使門、三門、法堂、方丈の伽藍が一直線に、その周辺に12の塔頭が並んでいるそうです

20130319_168394「勅使門」

 

 

 

 

 

20130319_168321 「三門」 重要文化財

南禅寺の三門は、別名「天下竜門」と呼ばれ、日本三大門のひとつ。

歌舞伎『山門五三桐(さんもんござんきり)』で「絶景かな、絶景かな」と石川五右衛門に言わしめた三門がコレです

 

 

「絶景かな、絶景かな」と言うセリフは知っていたけど、それが歌舞伎の五右衛門で南禅寺三門だったとは知らなかった 三門にも市川猿之助演じる石川五右衛門の写真が掲示されていましたよ~。
三門拝観 500円。
かなり急な階段と言うよりハシゴ様のものを使ってあがります

20130319_168320 三門から真下を見下ろした景色

 

 

 

 

 

 

 

20130319_168319三門の上から京都の街を望む

春を感じる陽気で、遠くに京都の街並みが望むと、五右衛門じゃないけど、「絶景かな」と口をつきそうな景色です。
三門は、仏道修行で悟りに至るために透過しなければならない三つの関門を表しており、 「空」「無相」「無作」の三解脱門を略した呼称だそうです。

 

20130319_168410法堂

中に入ることはできません。
本尊釈迦如来、右側に獅子に乗る文殊菩薩、左側に象に乗る普賢菩薩の三尊像を安置。 天井には龍の絵柄がありました。

 

 

20130319_168314本坊

南禅寺の庭園も小堀遠州作だそうです。
江戸時代初期の代表的枯山水庭園と言うことで、枯山水の庭にも少々飽きて拝観せず

よって、御朱印は遠慮しました

 

 

20130319_168318南禅寺水路閣

 

 

 

 

 

20130319_168317赤煉瓦のアーチを描く水路 

明治時代に造られた赤レンガの水道橋だそうです

 

 

 

 

琵琶湖から引かれた水は現在も使われてて、京都を潤をしてるんだそうです。 滋賀県民が良く言う「京都・大阪の水は琵琶湖のおかげや!」はココから来てるんですよ


鎌倉時代創建の南禅寺の中にあって、明治の赤煉瓦アーチの橋がしっくり感じる不思議・・・・。
南禅寺は紅葉で有名ですね。
紅葉の時期に来ると観光客の数はすごいです。
ゆっくり拝観しようとすると時期をハズすことになる・・・残念

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