京都へいこう

そうだ、京都へ行こう! 平安神宮

投稿日:2013-06-11 更新日:

小さい時は祖父母や両親に連れられ、学生の頃はデートで、結婚してからは京都市動物園に子どもと出かけた折に寄ったりして、何度も訪れたことのある「平安神宮」。
京都の神社では「八坂神社」と共に何度も参拝した神社です。

20130612_325703 大鳥居

寺院と違って神宮が華やかに感じる理由のひとつが朱塗りの大鳥居のように思います。

 

 

 

 

20130612_325723「平安神宮」

Add: 京都市左京区岡崎西天王町
Tel: 075-761-0221
OPEN: 6時~18時ころ
参拝:無料

平安遷都1100年を記念して、明治28年に桓武天皇をご祭神として創建された神宮です。

 

 

 

明治28年は幕末の戦乱で市街地は荒廃し、明治維新によって首都は東京へ移るなど京都の衰退がひどかった時代に、京都復興への町おこし事業のひとつとして創建されたそうです。
京都人に愛される理由のひとつがこの理由なのかも知れませんね。

20130612_325724 応天門(神門)

ここをくぐると境内です

左手にある手水舎で身を清めて参拝・・・

 

 

 

20130612_325725 神門から大鳥居を臨む

 

 

 

 

 

20130612_325736 外拝殿

境内では明日(6/1)行われる「薪能(まきのう)」の準備中
初夏の京都の行事として昭和25年から催されている「薪能」、今年で64回目だそう。

夕方5時半に始まり約3時間、かがり火の明かりの中で演じられる能をいつか観てみたいと思いながら・・・・

 

 

20130612_325737 内拝殿

 

 

 

 

 

内拝殿の左右にはいわれのある木がそれぞれ

20130612_325738 左近の桜

 

 

 

 

 

 

20130612_325739 右近の橘

 

 

 

 

 

 

今までは境内のみ参拝して帰っていたのだけど、外拝殿の左側に「神苑拝観」の文字。
何度となく訪れてたのに、庭園があるとは知らなかったんです

初春は椿、白梅・紅梅、そして有名紅しだれ桜、ソメイヨシノ
この時期は、あやめ、花菖蒲、睡蓮を愛でることができるとのこと。

神苑拝観料 大人600円

20130612_325761池に咲く涼しげなムラサキ。
あやめ?花菖蒲?どっちだ?

 

 

 

 

 

20130612_325762 花菖蒲のようです

 

 

 

 

 

 

 

 

20130612_325763 睡蓮

睡蓮は朝の花を開くらしく、お昼のこの時間はやや閉じ気味・・・

 

 

 

 

20130612_325765 モネの睡蓮の絵画のように美しいです

 

 

 

 

 

 

 

20130612_3257664つある池のひとつに飛び石がありました
 臥龍橋(がりゅうきょう)

龍が臥す姿を象った飛び石の橋。
怖いかなと思ったけれど、渡ったらそうでもない(笑)

 

 

 

 

20130612_325767 睡蓮

 

 

 

 

 

20130612_3257684つの池の中で1番大きい

 栖風池

見えるの建物は尚美館

 

 

 

 

20130612_325769 池から泰平閣(たいへいかく)を臨む

 

 

 

 

 

20130612_325770 池には鴨

 

 

 

 

 

 

 

20130612_325772 泰平閣

 

 

 

 

 

 

20130612_325773泰平閣では橋の左右に座ることができます
涼しい風が吹いてとても気持ちがいい場所。

お昼寝できそうです

 

 

 

 

50円で「麩」が売ってあり、池のコイにえさやりができます!
が・・・コイは泰平閣の付近にまったく現れず、すっぽんばっかり

平安神宮の神苑、とても気に入りました

20130612_325679参拝を終えて、
 最後はご朱印所へ。

私の前に外国人のご家族がご朱印をいただいてらっしゃいました。
多くの寺院を参拝されている様子。
ご朱印帳に朱印が増えていくの、きっと私と同じようにうれしいと思ってるんだろうな~と思いながら・・・私もご朱印頂きました

 

 

 

 

 

 

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