書籍評 辻 仁成

冷静と情熱のあいだ Blu 辻仁成 著

投稿日:2009-07-06 更新日:

<あらすじ>
あのとき交わした、たわいもない約束。10年たった今、君はまだ覚えているだろうか。やりがいのある仕事と大切な人。今の僕はそれなりに幸せに生きているつもりだった。だけど、どうしても忘れられない人、あおいが、心の奥に眠っている。あの日、彼女は、僕の腕の中から永遠に失われてしまったはずなのに―。

切ない愛の軌跡を男性の視点から描く、青の物語。

<感想>
繊細な男の話。
この本は江國香織の「冷静と情熱のあいだ-Ross-」の男性版。

先に江國さんのを読んでいた為、どうもイライラする感じが消えなかった。
順序を逆に読んだらどうだったのだろう。

-書籍評, 辻 仁成

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