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そんなの関係ねぇ!ガンバレ高橋大輔

投稿日:2014-02-06 更新日:

佐村河内守氏が新垣隆氏をゴーストライターとし、18年間も作曲を依頼し続け、自分の作品として発表していた件。
ゴーストライターの新垣氏が会見、佐村河内氏に協力する形で世間を欺いてきたことを謝罪をされていた。
佐村河内氏側も、全面的にこれを認めており、”全聾者であるクラッシック音楽作曲家=現代のベートーベン”の話はすべてウソだったことが判明した。
以前、佐村河内氏のNHK特集があった時、偶然チャンネルが合い、全聾、神経症?のカレが地震に遭われた方々を癒やす曲を生み出すために苦しみ、3時間も三陸の海を眺めると言うシーンがあった。作曲家の背景が興味深かったため最後まで見たけれども、見終わったあと、何とな~く(うさんくさいな)と感じたのは事実。しかし、正直、曲は素晴らしかったので、(すごいひともいるもんだ)と思ったものだ。
その後、応援するフィギュアスケートの高橋大輔くんが、SPの楽曲に「ヴァイオリンのためのソナチネ」を使ったことでまた、再び佐村河内氏の音楽を聴く機会を得た。荘厳な魅力のある曲で、フリーの「ビートルズメドレー」よりも高橋くんらしさを表現できる曲だと思うので気に入っている。
明日からソチオリンピックが開幕。
高橋大輔を応援している私としては、この大切な時期に、公表するべきだったのか?と思わなくもない。
新垣氏曰く、高橋大輔くんがオリンピックの場でこの曲を披露する以上、ゴーストライターの件がバレた時の弊害を考え、今日と言う日にしたと言っていたが。
高橋くんは、どうかこのことで動揺することなく、持てる力を出し切ってもらいたいと思う。
私個人としては、「交響曲第1章"HIROSHIMA"」にしても、「ヴァイオリンのためのソナチネ」にしても、新垣氏が書いたクラッシックは魅力的な曲だと思う。劇場的な売り方をした佐村河内氏には問題があるが、新垣氏は自分の書いた曲に自信を持っいいんじゃないかな?
今は、CDも全て回収され、音楽配信も中止されている。
そりゃ佐村河内氏作曲になっているので当然の流れだが、こんな素晴らしい曲が2度と聞けないのは残念だ。
新垣氏作曲として、再び聞ければいいなと思う。
クラッシックは素晴らしいものね
 

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